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毎週三連休!?車中泊旅のすすめ

はじめに

こんにちは。スリーシェイクのRelance(リランス)という
フリーランスエンジニアと採用企業をマッチングするエージェント事業の
統括をしている斎藤 健太です。

今回はタイトルの通り、私の趣味の一つでもある車中泊旅をみなさんにもおすすめしたいなと思っています。タイトルにもある通り、その気になれば毎週3連休にできるんですよ。興味がある方はぜひ最後まで読んでいただければ。


車中泊旅とは

巷で徐々に聞くキーワードになっていますね。車中泊。要するにホテルや旅館などに泊まらずに、自家用車の中で寝起きをしながら旅をする旅行スタイルです。海外では「VANLIFE(バンライフ)」という車で旅をしながら生活をする方も一定いて、それぞれが気の向くまま自由な生活を謳歌していたりします。新型コロナウイルスの流行で、働き方がリモートに変わったり、ITエンジニアであればそもそも全国津々浦々から仕事ができたりして、時代は追い風です。車中で仕事をして、終わったら宿泊地に移動する。といった生活をしている方もいるようですよ。

何が魅力なのか

ここからは車中泊旅、その魅力について語っていければと思うのですが、「とにかく自由!」に尽きることです。旅行が好きな方はわかると思うんですが、旅行には少なからず計画が付き物です。「いつ・どこに・どのように・だれと・なにをしに」行くのかをある程度考えないと成立しないのが旅行であるのに対し、車中泊旅は「あ、今日から旅に出よ」という晩御飯のメニューを決めるぐらいのノリで旅に出ることができます。

予約する必要がない

少なくとも旅行だと「予約」という言葉が出てくると思うのですが、車中泊には(RVパークなどを除き)予めの約束をする必要がありません。気の向くまま、心の赴くままに好きなところに出かけることができます。予約していると例えば体調悪かったりしても鞭打っていかなければいけなかったり、同伴者と喧嘩をしていても行かなければいけないですよね。車中泊旅はそれがありません。天気を見て、西へ東へ、北へ南へ行き先を決めることだって可能です。その自由さが車中泊の一番の魅力でありメリットでもあります。

観光客で賑わう草津温泉「湯畑」もう何度お世話になったか、、、

想定外の景色や出来事に会える

車中泊には想定外が多いです。計画は練れば練るほど想定外がなくなりますが、突発的な車中泊旅は想定外が多いです。その結果、予想をしていなかった景色を見ることができたり、思わぬ発見があったりします。また、車中泊だと有名店などは予約しておらず、入れないことが多いので観光客が行かないようなお店やスーパーでご飯を調達することも多いのですが、それがまた面白い!「こんなもの売ってるんだ!」とか、地物の魚がとても安く手に入ったりするんですよ。地物の刺身を車の中でお酒と共にいただくとか、、、、今から行こうかなという気分になってきました。ホテルや旅館のチェックインもありませんから、高速道路だけではなくて下道やちょっと逸れた横道などにも入ってみましょう。「へえ〜この土地は瓦屋根の住宅がおおいなぁ」とか「昭和初期っぽい木造住宅や蔵があるな」とか、その土地独自の文化に触れることができます。こういう時間を過ごせるのも、制限がない車中泊旅の魅力と言えるのではないでしょうか。

ナビを無視して入った道の絶景

秘密基地で嗜む食事とお酒

なんといってもこれでしょう!その日過ごす場所を決めたら、温泉や銭湯に入り買い物を済ませ、宴の準備です。一部の大きすぎるキャンピングカーを除き、ほぼ全ての車中泊は自宅より狭いです。その結果、とても秘密基地感を感じることができます。私はハイエースを車中泊仕様にカスタムしているのですが、正直広々〜というわけではないものの、必要にして十分です。そしてその程よい狭さが子どもの頃の雑木林に作った秘密基地を思わせるのです。あの頃と違うのはお酒が飲めることです。仕入れた食事と一緒にお好きなお酒を好きなだけ飲みましょう。窓の外を見るとちょうど夕暮れが過ぎ、夜の帷が降りる頃。のんびりとした時間が流れます。好きな音楽をしっぽりかけてもいいでしょう。とにかく最高です。

車中泊スタイルはこんな感じでこじんまり(クマはハイエースのカスタムビルダー「トイファクトリー」さんのマスコット)

朝から現地スタート

行きたい場所があるとします。私は群馬県は草津温泉が大好きなんですが、朝から行こうとすると高速道路の渋滞に巻き込まれ、どうしても想定時間の30分〜1時間半程度遅れて到着することが多いです。渋滞は疲労も溜まりますし、現地での過ごす時間が減りますから、百害あって一利なしです。これが車中泊だと前日から現地の近くまで進み、朝を迎えることができます。ワープした気分です。朝組が渋滞に苦労する中、自分はもう現地に着いている。これほどの優越感を感じることがあるでしょうか(性格悪)。朝から現地での行動を開始することができると時間を最大活用できますし、早く帰路に着くことができるので、帰りの渋滞も避けることが可能です。存分に楽しめるし、ストレスもかからない、早く家に着くのでゆっくり休める。いいことだらけです。

山口県の角島大橋です。朝早くに行くと写真スポットもガラガラです

普段の土日を三連休にすることができる

私が在籍しているスリーシェイクは完全週休二日制で土日祝日が休みです。
つまり金曜もしくは月曜を休むことで三連休になります。が!そんな簡単に休めませんよね・・・(補足ですがスリーシェイクは有給取りやすい環境ですよ!)。もう想定通りですが、金曜夜から出かけましょう。金曜の夜にお風呂を済ませ、最低限の着替えを持って出かけてしまう。ご飯はサービスエリアで食べてもいいでしょう(余談ですが夜のサービスエリアって良くないですか?旅情感があるというか)。そこまで遠くないところであれば日付が変わる前に現地入りです。そこで泊まると不思議なことに「あれ、三連休だっけ・・・?」みたいな気分になります。心が三連休ならもう物理的にこの世は三連休です。金曜夜から謳歌しましょう。

とある道の駅にて

おわりに

今回は車中泊の魅力を少しでもお伝えできればと、車中泊とその魅力について書かせていただきました。ビジネスは計画が大事なのでプライベートはとにかく無計画を大事にしています。そこで気持ちをリフレッシュすることで、またビジネスにしっかり向き合うことができると思いますので、ぜひご参考にいただけたら嬉しいです。また機会があれば、次は車中泊の始め方や諸注意などについて書いてみようかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。